Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

沈、トレイルハーフマラソン・・

このコース走るの3回目なのですがワーストでございました・・1時間57分もかかってしまった・・Mペースより遅い・・ぐぬぬ・・

最後の登りは歩く始末。

 

考えられる原因:

その1 体調不良

風邪気味、前日から腹痛。当日も腹痛。薬を飲んで抑えた。

その2 コースのコンディション

どろんこ祭りww 足がとられるし滑る滑る。それを見越してトレイルシューズで出ましたが、普通のシューズの人は困っているようでした。

まだ最終結果は見ていないけど、多分今回は全体的にタイムは遅めだったと思う。

その3 姿勢が悪い

腰のあたり、背骨の左右の筋肉が伸びない。レース中も前かがみになっているのがわかっていたが、どうしても修正できず。ということはせっかくの腹筋が全く使えていないということで、無理やり走ることになるので疲労が倍増したのではないか。これが一番問題だったと思う。

開脚ストレッチをやっているのだが、これを始めてからこの腰回りの筋肉に負担がかかるようになってしまった。ちょっとやり方を再考しようと思う。

その4 減量

1キロプラス落として出てみたのだが、減量のメリットよりもしっかり食べてよく動くほうが良い気がした。なんだか元気がないんだよね・・。

沼そのものは、食事としては優れているので継続するつもり。

沼のメリットは、

  • 準備がものすごく簡単
  • 朝のランの後温かいものがすぐに食べられる、これ冬場は重要
  • コストがかからない ランチを買わないで済むのは大きい
  • 消化が楽な上にたんぱく質がしっかりとれる
  • メニューを考えなくて済む

朝、昼は沼にして、夕食の量を増やしてトータルカロリー2000は維持したほうがいいと思う。

 

ぬまぬまって沼って何よは、例えば下記をどうぞ。米1合=5合炊きで2食(900カロリー)、あとは夕食と間食あわせて1000~1100くらいにするのがいいと思う。

 

ttmus-fit.com

しかし10キロも走る前から結構きつかったし、足が重いし、このコースいつものトレイルコースの一部だから勝手知ったる道なんだけど、基本ぬかるんでいるときは来ないので、ここまできついとは思わなかった。

 

一応ポジティブに考えますと、平均5:34のペース走をしたということで、やっぱり自分だけだとこんなぬかるみの道でここまで追い込むのは難しいから出た甲斐はある。

また今年は例年よりもレースの出走本数も多いし、総合計距離も伸びているので、次のステップアップにつながるといいのだが・・。

 

ただフォーム的にはよくなかった。早いところこの腰回りの筋肉をほぐして修正しないと故障の恐れがある。

あとトレイル走るのが下手っていうことはやっぱり走ること自体が下手っていうことなので・・。特に着地がダメ。まあ前かがみになってしまうと着地もへちまもないけどな・・泣

 

もうこれでトレイルは今年は最後だな・・。ここまでぬかるみはじめるともう入れない。天気も良く、色づいた葉が水辺に映えてとてもきれいだったがもう死にそうだったから景色を楽しむ余裕などなかったWW はあ・・。

 

次は10Kレースが12月の頭にあって、これで2019年のレースはおしまい。

2020年は、3月頭のハーフからレースが始まる。