Tortoise Bar

英国園芸日記

トラックでインターバル

時間があったので急いでトラックへ。

手動ラップでインターバルを試してみたかった。

あと自動的にフォアフットでペースアップできるというスライド走法というのもテスト。

 

トラックの前に3キロアップ。

確かにこのスライド走法だとペースが上げやすい気はした。接地時間が短くなる。

 

トラックで1キロインターバル+つなぎ800メートルを5本やる予定でスタート。

キロ4分台になるともう自動的にフォアフットになってしまうのでスライドも何も考えている暇がない。

しかし途中で雨が降り出しかなり寒くなってきたので病み上がりだし残念ながら途中で切り上げ。刺激時間が20分は最低でも欲しかったなあ。

 

トラックで練習するなら自動距離をオフで手動ラップが最強。距離が正確で停止位置が決まっているから。

というかこんな基本機能すら今まで使っていなかったとはアホだ・・爆

ガーミンの上位機種など買っても持ち腐れでしかないかもしれない。

 

最後は800メートルになってしまったのですが、インターバルのペースはそれぞれ4:43、4:47、4:55。

今日やってみた感じだと10本はちょっときつすぎるかな。1キロでやるなら5本、10本なら600か800だろう。

心拍数は最大177まで行きました。

やっぱりトラックは走りやすい。土曜トラック+日曜ロングでそれ以外はEペースの練習のほうが、シンプルかつ効果があがるのではないかという気がしてきた。自分のライフスタイル的にもこのほうがいい。

 

Runtrixのメリットは最初からMペースにフォーカスし、いろいろな練習をバランスよく取り入れて刺激を与えるところにある気がする。夏場は明るいから早朝でもトラックに行けるので、秋のレースでRuntrixを使うほうが効果的かもしれない。

とりあえずすべての練習内容をダウンロード&印刷し(目標レース日が過ぎるとアクセスができなくなるので)、今後の練習の組み立てに利用しようと思う。

 

スライド走法についてはまた別途。Mペースくらいの領域で効果があるかもしれないと感じた。走りながら複数のことを意識するのは難しいのだけど、確かにこれ1個だけに絞り込むのであれば集中しやすい。Chi Runningで指摘されていることにもマッチする。

 

クリスマス行事は来週に集中しており、実際のクリスマスは予定がなく暇なので、来週さえ乗り切ればあとは楽になる。そして冬至で暗い日々も終わりを告げる。もう一息。