Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

ラン再開、真犯人発見

我が家のおパグたちは、朝4時にジムやランに出かけるときは起きない。

きっと気づいているとは思うのだが・・

そして帰宅するとぴーぴー鳴きだす。

週末など起床が遅い時は1階に降りる前から気配を察して騒ぎ立てる。

ぷぐ子が小さかったころは、4時でもさみしくて泣いていたのでできるだけ音を立てないようにこっそり出かけていたけど、チビはあくまでマイペース 笑 自分のしたいように生きている犬である。それにあわせるようにぷぐ子も騒がなくなった。

 

さて・・

今日は調子を見るためウォークを頻繁に入れながら走ってみた。

最長でも1キロが限度。合計5キロ走りました。

身体が重い・・走り始めはいつもこうなるから仕方ないね。

シューズは新しいゴースト12。最近はシューズの寿命は500キロがめどだそうだ。

 

メーカーの戦略で早く買い替えてほしいからそう言うのか、ソールの材質が変わってきて実際に寿命が短くなっているのか・・。700キロくらい走ってもシューズそのものはとてもきれいなので、さすがにレースやスピード系では無理としてもちょっとジョグくらいならあと200キロくらいは行けそうだけどね。

 

どうだったかというと、バイクでは違和感が全くないすねですが、やはり上部が、痛くはないけど重い。明らかに右とは違う。なのでいきなりスピードを上げたり距離を伸ばしたりすると逆戻りする可能性があると見た。

したがって今週いっぱいは10キロ程度までにしてAYFでつなぐ。明日はランではなくジムへ行く予定。

 

そして足の甲ですが、今日は違和感なし。

原因をやっと突き止めることができました。昨日オフィスで、意図的に足を曲げてアーチを作ってみたら、違和感がなくなった!

そうか、やっぱりアーチが落ちていたんだ。いつからスーパーフィートを外していたのか覚えていませんが、半年くらいは使ってなかったような。

もともと左は扁平ぎみなところに、疲労がたまってアーチが落ち、サポートしてくれるインソールもなかったので痛めてしまったわけです。

 

やはり自分にはスーパーフィートが必要なようです。アーチを鍛えることも必要ではありますが。

スーパーフィートの欠点のひとつは、シューズごとにカットして入れないといけないというところで、ゴースト用のインソールをボストンブーストに転用することはできない。形が違うので、細身のボストンには入らない。シューズによっては全く入らないものもあるらしい。プラスチックの補強がついているため厚みがあります。

が、最新のラインナップを見ると、ランニングに特化した薄手のモデルもあるようです(日本未発売)。今使っているものもランなどのスポーツ用ではあるのでいいのですが・・。

 

というわけで今日はスーパーフィートを入れた。

これもシューズと同じで寿命はあり、使用頻度にもよるけど大体1年で交換が目安らしい。それでいくと実は今使っているものもとうに寿命を超えている。

同じベリーを買うか、ランニング用のを買うか検討中。

 

霧の雨が降っており気温が高く、ブレークを入れながらでも寒くなることなく走れた。

今朝は1匹だけキツネに遭遇。

こんなに気温が高いのに、昨日の道路凍結がまだ一部残っているところもあって油断できず。

 

今週で足が回復したとしても、来週Runtrixのメニューをやるなら週3回までだな。