Tortoise Bar

英国園芸日記

もう一息か・・坐骨結節の障害について(たぶん)

あまりこのようなケースはないと思われるので書いておきます。

サーチしてもぴったりくる事例が見つからず、一番近かったのが坐骨結節か、あるいは仙骨障害か。症状が始まってから4か月ほど経っています。

今回はランニングが直接の原因ではないですが、3月からどんどん距離を伸ばしたためこじらせたかな。

 

経過

1月にシンスプリントで走れなくなったので、ジムでエクササイズバイクをがんがんやっていた。

2月に入ってからバイクにのると左側の椅子に当たる部分に違和感を覚えるようになったがそのまま継続。次第に痛くなる。

コロナもあってレースが中止になる可能性が高くなってきたため、運動をやめて様子を見る。

オフィスでも椅子に座ると痛む。位置が微妙で左足の付け根、お尻と太ももの境目、Vラインの横あたり。しびれとかはないので坐骨ではなさそう。

股関節か? と思ったがいろいろ調べても座ると痛いというのは出てこない。動き始めが痛い、かがむと痛いというのが典型的な例らしいが、該当せず。

あと結構ぽきぽきと音が鳴るようになった。これがちょっと怖い。

 

3月になって、自宅勤務になり暇なので走行距離を伸ばして200キロ走った。

走る分には問題なし。ただ、座るとやっぱり痛いのが取れない。

痛みの個所が移動して、恥骨が痛いのか、お尻が痛いのかよくわからない時がある。あいかわらずぽきぽきと音が鳴る。

 

4月も引き続き200キロ走ったが、この頃から違和感が大きくなり始める。

座って痛いというのは少しましになったが、疲れてくるとじわじわと痛む。4月の終わりごろには夕方、そしてベッドに入って横になると痛むようになり、夜中に痛くて目が覚めたので、ここでランニングをストップ。朝目が覚めると痛みは軽くなっている。副交感神経の問題なのか・・。

 

ランニングの動作自体には問題がない。左足を内側にひねると少し痛みを感じるのと、左のお尻周りが張っている感じがする。しびれ感はなし。

 

座って痛いということで上がってくるのが坐骨結節周りの炎症、疲労骨折、剥離骨折で、バイクに乗っていてじわじわと悪化したことを考えると、疲労骨折または炎症あたりが近いのではないか。

 

または仙骨の調子が悪いと痛くなる可能性もあるらしいが、はっきりした記録は見つけられず。

 

いずれにしても基本は保存療法であり運動をやめて症状が消えるまで待つしかないらしい。疲労骨折ならば骨が復活するまで。疲労骨折だと2~3か月かかるらしいです・・。

 

というわけで3週間ほど休んで庭仕事に精を出してみました。

寝ると痛くなるというのは薄らいできて、ぽきぽきと音が鳴ることもほぼなくなった。

座った時の違和感はまだある。座らないわけにはいかないので、坐骨の障害はなかなか治りにくいらしい。

 

ただ少しずつですが走ったりして動かしたほうが調子がよくなりつつあります。

痛みは、地味に痛いという感じで我慢できないほどではなかったし、走る時には問題なかったのでそのうち治るかな・・でずるずると引き延ばしてしまった。でもそれってまさに疲労骨折が悪化するそのもののプロセスですわね・・。

無理はしないで今月は様子を見ます。