Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

ボーダー

6キロラン。

今日の感触だと10キロまではすぐに伸ばせそう。坐骨周りはかなり良くなった。無理になりすぎないようにしつつ、動かして治していくステージに入った。今月は200キロ行けるかな・・・?

来月は自宅勤務と通勤の組み合わせになるのではないかという気がしている。

 

トレイルに行くとエルダーフラワーの良い香り。

久しぶりにトレイルで長距離走ってみたいけど、それは今月の後半あたりからかな。

相変わらず各家のバラが美しい。今日はちょっとした庭園に入ってみた。公園の中に作られているものだ。手が回らないのか枯れたものがそのままになっていたりもするが、やはりボーダー(花壇)はいいものだ。

 

バラも素敵なんだけど、総合的にはやはりほかの植物と組み合わせたほうがよい。これがなかなか悩みどころ。絵を描くようなもので、好きな植物とだけ組み合わせてもダメだし全体のバランスを見なければいけない。

 

アイスバーグを思い切って剪定。

強いからどのように切っても花は咲くが、どのように見せたいのか?を考えないといけない。

 

余計な葉を落として、花も疲れてきたものは切った。7月以降の花をきれいに咲かせることを考えると、花はすべて落としたほうがいいのはわかっているけど、なかなかそこまでの勇気が出ないですね・・。

 

せっかくこの国に住んでいるのに何ですが、イングリッシュローズ(いわゆるデヴィッド・オースチンのブランドバラ)はできるだけ自分の庭にはおかない方針ができた 爆

調べるほどに、花もちが良くない、病気に弱いのキーワードが上がってくる。どうしても手に入れたいなら2000年以降に開発されたものが良いそうな。

フランスのバラはその点凄い。デルバール社なんて、バラの香りのための調香師を置いているくらいで、香りへのこだわりもすごいし、丈夫なものが多い。

 

ところが、お隣さんの国なのにフランス産のバラはこちらで手に入るものが少ない。Brexitのあとはますます手に入らなくなるのではないか。英国人はそこまで品種にこだわらないのじゃないかな。バラも庭に植えたら結構ほったらかしだし 爆

この長い自粛生活が終わったらパリに行ってデルバールのお店に行きたいなあ~行きたいなあ~いつ行けるかなあ・・。バラの苗を海峡をまたいで持ってきてもいいのかな?

 

花のみかけが好きだから、と飛びつかないで定評のあるもの、長い歴史を経てもまだ育てられているものの中から、何を優先したいかで考える。

 

私はモダンローズ、つまり直立性で枝の上にどでかい花が咲くタイプは苦手なので、基本的にこのグループは庭には置きたくない。このグループには丈夫で香りがよく、花もちが良いの3点を満たしているものが多いだけに惜しいのだが・・。

 

現在のんびりと成長中のミセスジョンレインは、19世紀の生まれでオールドローズに所属。青みがかった葉の色、柔らかめのとげ、優しい印象が気に入っている。早く咲かないかな。

 

調べてみたが、ミセスジョン・レインとは誰なのか不明。園芸家で有名だったらしいジョン・レインとは実は関係がない。19世紀終わりのアントレプレナーで労働者の環境向上にも貢献したジョン・レイン氏の奥様のことなのかな?

 

明日は少し距離を伸ばして7キロ走ってみよう。