Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

ゼラニウムローザンヌの花が咲いた

今日もウォールドガーデンに行ったが早すぎてカギがかかっていた。

中を覗くとバラはほとんど終わっていました。

今頃の庭はどの家も端境期というか花が続いているところが少ない。

 

唯一健闘しているのがアジサイ。大株になるので見事である。

アジサイというかビバーナムの仲間をひとつ植えるのは決定している。

やっぱりソラナムがかわいい。フロントガーデンなら植えてもいいかな・・。迷う。

 

しかしガウラって丈夫だな。普通の植物なら枯れていてもおかしくない。灰色カビ病にやられた葉を切り落としてやったら、きれいな葉が増えてきて、どうやら生き残るようだ。

植物は徒長した葉・病気など状態の良くない葉を切り落としてやることで再生を促せるようだ。

 

ゼラニウムフウロソウ)・ローザンヌの花がついに咲いた。

朝出がけに見たときはそんな気配はなかったのでびっくり。

Boxの木を切ったことでこのエリアの日当たりが急に良くなったこともあるのかもしれない。

花が咲くというのは何度見ても感動する。

思ったよりも紫の強い花だった。土のPh値の問題なのかな?

フウロソウは一度育ててみたいとずっと思ってきた植物。あとはピンクのフウロソウを購入してグラウンドカバーにする予定。

ルドベキアも来月の頭くらいには花を咲かせてくれると良いのだが。

 

ラベンダーはゆっくり成長中だが、この調子で冬を越せる大きさになるのかどうか不安。控えで段ボール箱で育てている苗もあるので、こちらをポットに移して大株にしてからフロントガーデンに移植するバックアップ計画も立てている。

また、ミセスジョンレインは最終的に大鉢に植え付けてフロントガーデンに出すことにした。

花期が長く香りが良いので出入りしたり窓を開けたりするたびに楽しめるのではないかな。鉢だと気が変わったら別のものに入れ替えられるという利点もある。

 

堆肥の種は様子を見ているが変化なし。やはり気温が低すぎるのかな。

そこで、Root Glowを混ぜてみることにした。発根を促すための菌の粉末で、バラなどの植え付け時にはこれを溶かした水に浸してから植えることが推奨されている。

明日からカビが生えてきていなくてもいいから少しずつ野菜くずを混ぜてみる予定。

 

今日は海藻の液肥をバラその他の植物にまいた。

サルココッカはここへきてまた元気がない。いくらやせ地に強いといっても養分がなさすぎるのかもしれないと思い、今日から液肥をあげることにした。

アイスバーグクロロシスは少しマシになったような気がする。やれることはやったので静観しよう。