Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

今年のレース

さてイギリスのスポーツ事情はというと、7月中旬からジムが再オープン、まもなくプールも解禁になる予定。

そして大型スポーツイベントを開催するための指針も発表されたのだが、それを読む限り運営への負担は計り知れない感じ。

 

大きな変更点として、目についたのは、基本的に水等の手渡しは禁止で、補給は自分で行う(ハイドレーションなど)が推奨。ただ全く水を出さないわけにはいかないので、テーブルにボトルを並べておく形式になるらしい。

 

またスタートも密にならないようにできるだけ分離してのスタート、かつレース中の不要なランナー数を減らすためペーサーは置かない。

 

今までのトレーニングでも32キロ程度走って1リットルは最低でも必要なので、フルなら2リットルの水を担いで走ることになるのか・・ まあ終盤はボトルでしのぐとして、1リットルは持っていたほうがよさそう。身軽に走ることができにくくなるのでぎりぎりで記録を狙うランナーには厳しいかも。

 

またゴールしたらすみやかにその場を去る。医療サポートが必要なランナー以外はゴール地点にとどまることは原則禁止。ということはメダルとかTシャツとかも当日もらうのは無理ってことですし、もしかしたら荷物の預けや引き取りもできない可能性がある。

 

当然のことながら、レースナンバーの当日引き取りは不可で、すべて事前に送っておく必要がある。これは大規模大会だったらスタンダードだったのでよかったのですが、10Kとかのレースに関しては運営側にとって負担になる。

 

などなど課題が山積みのため、ロンドンマラソンもまだ開催の最終決定はしておらず、8月中旬に答えを出すとしています。

 

私が出る予定だったレースは、4月から10月に延期になったものの、早々に中止を決めすべて来年4月への振り替えになったため、ホテルをキャンセルして予約しなおした。キャンセルが当日まで可能なプランにしておいたので影響なし。とはいえ・・来年4月に実際に出て走るかどうかは微妙だなと思ったり。

 

実は今年10月にもフルのレースを入れていたのですが、こちらは8月中旬に開催の可否を決めるそうで。もっとも、開催されるとしても私は出ません。年内はレースに出るつもりは一切なし。

 

コロナの制限が解除されつつありますが、状況が改善しているわけではないし、ジムも退会しようとしたのですが、4か月引き落としが凍結されていたため、最低1年は継続しないといけないルールになっていたのがちょうど4か月延びてしまい、行こうと行くまいと引き落としされてしまうという無念な結果に。エニタイムだったのが、スタッフがいる時間帯しかオープンではなくなったため、早朝に行くこともできなくなってしまった。

 

今後のランニングをどうするかについても大体方針が固まりつつあるのですが、その話はいずれまた。