Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

15キロランと冬のバラ

週末の15キロラン。

昨日CBDオイルを久しぶりに使ってみたら、かえって寝苦しくなってしまい、朝がだるかった。

走るのもやめようかと思ったくらい。ペースは気にしないことに。

でもそのわりにはまずまず。やっぱり調子がかなりよくなってきているみたい。

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今年はやはり暖冬か。

寒桜、いつもなら12月に入ってからなのにもう満開。

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水仙も、地植えのものが芽がかなり大きくなっていたり。

冬の香りのよい花、マホニアも満開。この香りにはひかれるけれど、見かけがあまり好きじゃないので我が家には植えないかな。

 

アルミケラ・モリスって冬にはどうなるのだろう、と思ってウォールドガーデンに行ってみた。

冬だから、植物はほとんどないのだけど、こうしてみると造形がしっかりしているなと思う。

いつもは花に気をとられて意識しないが、こんなに見事なトピアリーがあったり。

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曇りなので画面が暗いけど、枯れた緑というのもなかなか形が素敵ではありませんか。

中央はセダム。ただこれ、家でこんな風になかなかきれいに枯れてくれないのよね。

ちなみにアルミケラ・モリスは影も形もなかった。秋になるとあの見事な葉っぱも無くなってしまうらしい。多年草だから春先に復活するのだろう。

 

そしてふと南の壁に目をやると、マダム・イサーク・ぺレールが見事に咲いていた。

こんなにきれいに咲きそろっているところを初めて見た。

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このくらいの咲き加減で庭にいてくれたら、かなりいいかもしれないなあ・・。ちょっと迷う。

 

そして東の壁にはこれまたハッとするほど美しくなったレディ・ヒリンドン。

このバラもこれまで、名花といわれているわりにはぱっとしないなと思っていたが今日は光り輝くようだった。

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この写真では伝わらないのが残念。携帯だったらもっときれいに撮れたのだが・・

冬薔薇、というのは俳句の季語にもなったりしているくらいで、春や夏の満開時とは違い、一輪が目を打つ素晴らしさだ。こんなにきれいなら、アイスバーグの隣に植えるか、と思ったりして。ぎっしり咲かなくても良い、こんなふうに少しずつ咲いてくれるほうが見飽きなくて良い。

 

夜。

チビとぷぐ子をつれて散歩。日曜の夜なのにあたりは森閑として人も車通りもなく、例年より早くクリスマスの飾りで彩られた家を見ながら歩く。誰もいない。住宅街なのでもともと静かではあるけれど、ここまでひっそりしている夜も珍しい。もうすぐ12月。