Tortoise Bar

英国園芸日記

6月中旬のガーデニング

我が家のトーマス・A・ベケットが最盛期を迎えたようです。

 

 

ついにアーチ設置。

アーチとアーバーの中間的な形態。小型のアーチでは、スパニッシュビューティを支えきれない。手ごろな値段で買えるものを探してやっと落ち着いた。

アーチの後ろが絶景 爆 いずれ目隠ししてきれいにします・・ 汗 

 

 

 

 

急遽、グルスアンアーヘンを地植えにした。

やっぱり、ミミズが死滅していなかった 泣 水をやってウォータースペースを観察していたら、白い幼虫が無数に浮いてきた・・ あれだけきれいに洗ったのに・・

 

このまま放置してはおけないので、バフビューティの隣に仮植えした。

 

今回肥料ゼロで植え替えたにもかかわらず、引っこ抜いたら土がどろどろでどぶくさかった。、ミミズ確定。

一旦地植えにすれば、ミミズたちもどこかに行ってしまうし、排出物も地中に吸収され、腐ることなく肥料になる。

 

同時期に同じ理由で鉢替えしたパープルスカイライナーもやられていた・・ グルスアンアーヘンほどではないがやっぱり白いのが浮いてくる。

こちらはつるなので、植える場所をちょっと考えないといけない。手っ取り早くアーチの片側に植えてしまうか。四季咲きだから伸びは遅いので、来年また植え替えることも可能だし・・。

 

この2本、ピータービールスから来た鉢の苗なのだ。この2本以外は地植えにしたので問題なく育っている。

これからは、バラを鉢苗で買うのは極力避けることにする。barerootのほうが安いし生育もいいので、鉢苗を買う理由もない。

 

とにかく早く気づいたのはよかった。どちらのバラも表面上は健康そうで、よく観察していなかったら見落とすところだった。

 

 

さて、その植え替えに新兵器導入。

もっと早く買うんだった・・!!

 

こちら、フェンスの支柱を立てる際に、地面に穴をあけるためのツール。

これがあれば、深い穴があっという間に掘れる。しかも、塀のそばなど寄りにくい場所も簡単。

 

 

 

先日、ガーデンセンターから全品半額のお知らせが来たので、大至急行ってみたら本当に全品半額。ちょっとあったらいいな・・と思っていたバラ、ゴールデンセレブレーションなど、めぼしいものはわりとすぐ行ったにもかかわらず、消えていた。やはり皆さん気にしているのね。

 

 

庭の骨格を作ろうと、シュラブに集中して買い物してきました。

 

 

まずはサンブーカ・ブラックレースをグルスアンアーヘンの後ろに植え付けた。これで背景ができ、バラが引き立つ仕掛け。

 

なんといっても目玉はコバノズイナ ヘンリーズガーネット。写真では白い穂状の花が咲いている植物。5ポンドと破格。1個しか残っていなかった。鉢植えにして鑑賞中。

 

それ以外の植物は植え付け位置を考えているところ。

 

フロントガーデンは今年、ハキリバチの来訪が多く、アメイジンググレイもこの通り。

そんなに広くもないフロントガーデンだけど、活動場所が決まっていて玄関から少し左に出たあたりの植物だけやられている。巣はどこにあるのかな。

 

今週中にアーチへのバラの植え付け終えられるかな・・。