Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

10Kトレーニング8週目

火曜日 Eペース

時間がなかったので延長の10分カット。

あれ? 何か楽に走れる気がする。きれいなビルドアップ。と思ったらVDOTが1つあがって48、目指せサブ3.5 爆

数字自体は意味がほとんどない。上がれば調子よく下がれば調子が下がり気味、って当たり前か。

こういう楽な感じで2時間持たせられればハーフに出られるのだが・・今はやめたほうがいいだろう。残念だが仕方ない。

 

水曜日 プログレッション(最後の10分だけレースペース)

確かにこれはVDOTが1つ上がっているかも。Eペースで30分、スイスイ走れる。

最後の10分もまずまず。

ここで調子に乗らないほうがよい。レースは出ないことにした。この時間帯、朝5時半から6時過ぎにかけてランナーがそれなりにいる。来月頭はロンドンをはじめフルマラソンが結構あるので真面目に練習していた人は結果を出す時だ。

それからまたキツネに追いかけられた 爆 

路上なので、背後からの爪の音ですぐに気づく。これがトレイルだったら全く気付かないだろう。

どうもこのエリアに来るとキツネにいやがらせされる確率が高い。向こうのほうが断然足が速い上、気まぐれにかまれたりしたら大変。実際そのような事故も発生している。

しかし何がしたいんだろうね。動くものを見ると追いかけたくなる習性か。

 

金曜日 インターバル12本

ぐえー。今週の山はこれか。1分走12本。

7本で終わると思ったら追加で5本。

説明をちゃんと読んでなく、前半より後半5本を速くしなければいけなかったのに逆になってしまった。ダメなパターン。へろへろになって終了。

ちなみに本当のVDOTは40くらいのはず。これでも3時間50分切り、10Kなら50分ぴったりで走れるはず。ハーフまでなら妥当な線と言える。

昼にトラックに行ったら暑かった。天候が安定して気持ちよい日々が続いている。

 

日曜日 ロングラン90分

金曜日の筋疲労が残っており、ペース上げられず。

心肺的にはこの長さで全く問題なし。残るは筋力の問題か。だいぶ回復してきた。

2週間早くこのトレーニング始めていたらハーフをEペースでなら走れていたと思うが、コロナもあるし今無理してはいけない。

今週も頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

来年は整理の年

来年ガーデニングで何をするか?

9月に見たアランデルのお庭の衝撃が大きい。

大胆に潔く、絞り込みを行うほうが美しくかっこいい。

9月と言えば実際はもう花が少なく見どころがなくなる頃であるというのに・・春や夏に行ったらどんなに素晴らしいのだろう。

 

我が家にもあるグレイス。

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欲張りすぎてあれもこれも植えてしまいたくなる(特にバラ)だけど、引きで景色を見ると色がばらついているときれいには見えない。それに遠景で見るとバラは大きな色彩のドットとなり、花の形の違いは大した問題ではない。

 

手持ちのバラを見ると、自分の欲しい色彩パレットはほぼそろった感がある。唯一ないのがはっきりした黄色だけど、それほど好きな色ではないし、他の花で補うこともできる。

 

赤 トーマス・A・ベケット

白 アイスバーグ、なぞのDA(多分クレアオースチン

淡ピンク ニュードーン、ヘリテージ、セレスティアル、ファンタン・ラトゥール

濃いめのピンク ミセスジョンレイン、スパニッシュビューティー

オレンジ~アプリコット グレイス

白~アプリコット グルス・アン・アーヘン

オレンジ~黄~白 バフ・ビューティ

紫 パープルスカイライナー

 

オレンジ~アプリコット系のグレイス、グルスアンアーヘン、バフ・ビューティは色彩的に似ているから3本あれば十分。

紫は個性的だからこれも1本でOK。

 

濃いめのピンクがもう少しあってもいいのかも。ミセスジョンレインがあまりにマイペースすぎるので、安定してきれいな花を見せてくれる濃いピンク系のバラがあるといいかも。1季咲きはちなみにカウントしない 笑 

 

候補は

ハーロウカー

インジニアス・ミスターフェアチャイルド(これだけ実物を見たことがない)

マダムイサークぺレール

 

さらに欲を言えば・・(まだあるんかい 爆) 小輪のバラがあるといい。パープルスカイライナーで魅力に気づいた。小さなバラ、とても愛らしいです。スノーグースかブラッシュノアゼットのどちらか。あっ、オルブライトンランブラーもいいな。縁があればどこからかやってくるでしょう 笑

 

あとは挿し木で同じ品種を増やしていってまとめ植えでボリュームを持たせるようにする。これがお金もかからず充実感があってよい。

 

それから今年手に入れた種。これが大量にあるから、育てていないものを来年テストして、良いものを残す。今年の失敗で学んだことがいろいろあるので、室内でしっかり管理予定。

どうにもこうにも実らないプラムの木を切って、ブルーベリーの木を植える。

 

2022年は整理の年で、今あるものを丁寧に世話して最大限の魅力を引き出す。

「どうやったらこんなにきれいに咲かせられるのか?」の方向を目指す。

こちらは日々の活動が地味なのでちゃんとやっている人が少ない。園芸協会にも入ろうかな。

 

あと鉢植えは極力減らす。球根は買わない(有毒種が多く、鉢植え、掘り起こしなど管理が面倒)。

とかいってもやっぱり買い物しそうだけど・・ 

 

私の庭の師匠、近所のウォールドガーデンで過日プランツセールをやっていたのを見に行ったけど、我慢して何も買わなかった。衝動的に買うとサルガッソーに漂ってもらうことにもなりかねないから、組み合わせとロケーションが確定してからじゃないと買わないと固く誓ったのである。ふふ。

 

でもまたバラ買ったりして・・ 爆

 

アランデル城

アランデル城に行ってきた。

ちょっと唸ってしまうような場所であった。

ロンドンから車で2時間程度。電車でも駅からそれほど遠くないし行きやすい。

 

我が家からのドライブはサウスダウンズ越えになる。

絵画に出てきそうなかわいらしい村をいくつも過ぎて、天気が悪かったのでダウンズの頂点は霧で何も見えなかった。

運のいいことにお城に到着したら雨が止んだ。

駐車場もたくさんある。平日なのに結構人がいてビックリ。この週は天気も良く、皆コロナの反動で外出の機会に飢えているに違いない。自分もだけど。

 

アランデル城は丘の中腹にあり、周囲を見渡すことができる。

ついたのがお昼近かったのでまずは城内のカフェに入ることにした。

サンドイッチとケーキ、飲み物しかないのにものすごく時間がかかる。

待ちくたびれて撮った写真 笑

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ところが、全然期待していなかった紅茶もコーヒーもとてもおいしく、ケーキやサンドイッチもちゃんとした手作り。

 

これまでもいくつかお城に行ったが、廃墟っぽくて見るものが少なかったり、延々と宝物が続いてうんざりしたりと、あまりいい印象がなかったが、ここはちょうどいいバランス。

しかもあまりお金持ちっぽくなく展示がさりげなくてよい。

 

なんといっても、Keeperからの360度の眺めが絶景。これを見るだけでもお城の中に入る価値があるかも。イギリスならではの美しい丘陵風景と、遠くに海を臨む。

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結構登る。こんな狭い階段を兵士は走って昇り降りしていたのか。

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このお城デュークオブノーフォークの持ち物で現役。

現在もゲストが来た時はベッドルームを使用しているそうだ。総数15だったかな・・?

その一つ。よく見ると電話が置かれてます。

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お部屋のほんの一部をどうぞ。

クイーンビクトリアが泊まったお部屋。

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布が経年変化で色あせてしまってますが、上品かつ豪華。

 

同じお部屋の鏡台。メイドに髪を結ってもらう図が思い浮かぶ・・

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女王もここでちょっと一息ついたりするのね。

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西洋のインテリアの基本がつまっている。左右対称、壁面を絵で埋めるなど。

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食事の間。

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このコバルトブルーの壺が良い。この発色、さぞ高価であっただろうな・・。

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食卓。簡素ですが品があっていいですね。

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伊万里。これ1枚で驚愕の値段だろうなと貧乏人はすぐにお金を考える。

他にも蒔絵の長持ち風タンスがありました。

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暖炉のサイズが桁違い。

雄と雌のライオンのはく製が対になっている。

写真には撮ってないが一時期の流行であった鳥のはく製のショーケースもあった。はく製苦手。気味が悪い。

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このライオンペアの間に置かれているテーブル。

この部屋がどれだけ大きいかお判りでしょうか・・

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時間が押しているので急いでお庭に行く。

もともとガーデンを見に来たのである。庭だけ見ることもできる。そのほうがチケット代が安い。

ただこのお城は初見なら訪れる価値は十分ある。

 

天気が回復して晴れたせいもあるが、ゲートをくぐって中に入ると思わず歓声をあげたくなるような晴れやかさ。

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イタリア式の庭園。いたるところに噴水。

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のぞき窓があったり、グロット(洞窟)の中に噴水があったりと、イタリア式庭園は驚きが仕掛けてあるのが特徴。

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噴水の上に王冠が浮いてますww

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植栽もトロピカル。冬はどうしているのか・・。ちなみに11月からクローズとなる。耐寒性のない植物は囲いをするなどの対策を取っているのだろうと思われる。

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とにかく見事。大胆で力強い。

ヘッジでうまく仕切って回遊を楽しめるようにしてある。

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キッチンガーデン。

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ローズガーデン。

まずこのバラのヘッジが見事。今、9月だというのにこの見事さ、信じられない。

このバラはハーロウカー。香りもすばらしくて一目ぼれ。

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ゴシック式のゲートから中に入るとこれまた圧巻。

赤・ピンク・白のバラで統一。力強く潔い。

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このオベリスク、サイズが3メートルはあるのではないか。それにジェネラスガーデナーとシュロップシャーラドをからませている。このスケール、ちまちました園芸をやっていたらこんなの思いつかないですよ。こういう大胆な使い方でこそこの暴れん坊のバラが生きる。

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しかもこれ、9月ですから。いくら四季咲きとはいえどうしたらこんなにきれいに咲くのか。

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この濃いピンクの花、マダムイサークぺレールに似ているけどシュラブ・・? と思ったら、やっぱりそうだった。シュラブにしか見えない仕立て方、写真を見てもどうやってサポートしているのかよくわからない。それでこんなに咲くなんてどうなっているのだ・・? 

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この場所は木陰にあって、日当たりは抑えめ。あまり日照がなくてもきれいに見えるバラを選んでいるのもわかる。白はデスデモーナ、ピンクはオリビアオースチン

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と、一見何でもないように見えて匠のローズガーデン。

新しく(といっても2000年から)ヘッドガーデナーとなったマーティン・ダンカン氏の技。

ハーロウカー、こんなにきれいだなんて。デヴィッドオースチンのカタログより実物のほうが何倍も美しかった。

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このお城、室内の調度と庭のトーンがぴったり合っている。

贅を尽くしていながらそうは見えない、という・・。そのせいなのか、すごく居心地が良い。

まさにアート。

 

庭だけでも1日過ごしたかったけど時間がなく、素敵なアランデルの街も見る暇がなくて泣く泣く帰宅。帰りは霧が晴れてダウンズの丘の上からの見晴らしがとても良かった。

このあたりをゆっくり歩いたり走ったりしたら楽しいだろうなあ~。

 

という、魂が洗われるような時間だった。何度も思い返してみています。イギリスにはこういう特別な場所があって、それにひかれてこの国にやってきたのだった・・というのを久しぶりに思い出した。また行きたい。

 

 

 

 

 

9月中旬の庭作業

買ったけど、育てたけど、なんだかうまくいかないとか気に入らないもの、もういいやってものはないだろうか。

 

我が家の暗黒サルガッソー海コーナー。

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上記にあてはまるものが最終的に行きつく場所・・北の庭の隅。9月の今、日照時間は朝の2時間くらい。あとは日陰。そのうち日差しがゼロになり、4月まで日が当たらなくなる。

むやみに植えても枯れるから丈夫かつ日陰でもOKなものだけ。

 

サルココッカ、ヒソップ、アルミケラ(アルミケラモリスのミニ版)、そしてキャットミント

といってもどれがどれやらわかりませんね 笑

 

キャットミントは庭の埋め草として大変重宝していて、水に挿しておくだけでいくらでも増えるので、試験的にサルガッソーにも植えてみた。この環境でも生き延びるようだったら、他の空いているスペースにも埋め込む予定。

 

すっかり忘れていた、アリウムの球根を注文していたのが届いた。

今年大活躍したatropurpureumを5個、これはすでに植えてあるatropurpureumのそばに、定番のギガンチウムを5個(奥様の周りに3個、残り2個をゼラニウムローザンヌの隣に)埋め込んだ。

 

ローザンヌのエリアは先日ニゲラの種まきをしたところだが、土がカチカチに乾いてしまったこともあり、掘り返してやり直したら、水仙・タリアの球根がゴロゴロ出てきた。ここに植えてたっけ??  

 

ギガンチウムを植えてから土を足し、もう一度ニゲラの種をまいておいた。

もうこれで本当にフロントガーデンの第一ボーダー(道路に接している場所)にはスペースがなくなった。これ以上植える場所はない。少し入れ替える予定はあるが・・。

 

やろうやろうと思っていたスイートピーの種もまいた。

トイレットペーパーの芯に湿らせた土をつめ、種を2個ずつ押し込んで出来上がり。発芽して本場が出たら、芯ごと土に埋めてしまう。ご近所さんから、ジャックと豆の木は本当だよ、あっという間に発芽して大きくなる、と聞いたので実証。

 

そしてシキミアをプラスチックの間に合わせ鉢からテラコッタの鉢に植え替え。

引き抜いてみたら根が全然育ってなかった。シキミアは成長が遅いから・・というのもあるけどこれではいかん。シキミアはお気に入りで、冬になったらフロントガーデンに出す予定なので見栄え良くしたい。

 

秋になってからバラの黒点病がひどいので、人体や動物には比較的影響がないというSulpher(硫黄)の散布を行ってみた。

確かに、虫には影響がないようである。しかし、硫黄なのでスプレーが皮膚にあたるとちょっとぴりぴりする。あと匂いが残るので、バラの香りが消えてしまってここは温泉か・・笑

 

しかもこれを散布したらうどん粉病が発生・・涙

硫黄のせいではなく今年の気候のせいだったのかもしれない。丈夫なアイスバーグにまでうどんこ病がでてしまった。

アランデルのお庭のヘッドガーデナー、マーティン・ダンカン氏によると、春先からバラの根元にエプソムソルトを溶かした水(ティースプーン2さじを8リットルの水の割合だそうだ)を継続的にまいておくと、病気が予防できるということだったので、来年試してみるつもり。要はマグネシウムで殺菌ということだ。

 

そうこうしているうちに最後の注文、匂いアイリスがとどいたので、決めておいた位置に植え付けた。さすがアイリス専門のナーサリーだけあって、とても丁寧な植え付けの解説が入っていた。

 

来年は、白とブルーのアイリスが庭に登場し、何とも言えないあの澄み切ったアイリスの香りを楽しめると思うとワクワクする。

 

そして金曜日の夜のお楽しみ番組、ガーデナーズワールドで水仙とヒアシンスの球根も植えどきです、と言われ、急いで片付けた。花が終わってから掘り起こしてしまっておいたのを、水仙は大型のプランターへどさっと、ヒアシンスは3つずつ小分けにして、2個余ったのは1つずつ、鉢植えにした。

 

これで冬までの仕事はバラ以外は片付いた。一安心。

あとは、新苗が来る11月までに例のごとく50センチの深さの穴を3つ掘るのと、12月にバフ・ビューティの掘り上げ作業が残っている。10月になったら着手だ。

 

バラの挿し木は外に出したニュードーン、続いて謎のDAバラ3本もすべて新しく芽を出して、生き残る確率がさらに高まった。気温が下がる前にどこまで成長できるかが勝負だ。

室内に置いているグレイスの挿し木も、10月の頭までに発根していなかったら今年はおしまい。

 

 

秋バラもどんどん咲き始めた。春よりも色が冴え、花も大きくなってさらに美しい。バフ・ビューティの開花も始まった。

花を楽しむときが続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10Kトレーニング7週目

折り返しに入りました。

忙しくて他のことに手が回らない。

今週はなんとか4回走りました。

ハイライトは水曜日の1時間10分走、Eペースでこの時間走り切るというもの。

 

いやー・・6:30とかでもかなりきつかった。何度も足が止まりそうになる始末。

 

やはりハーフは厳しいかも。ゆっくり走って2時間は続けられる体力がないと当日へとへとになるのが目に見えている。

 

それでも、前半を10Kレースのつもりで走り、後半は歩くでもいいと思ったのですが、コロナが気になる。

夫の同僚(ワクチン接種済み)や、娘の学校の友達などが陽性になっており、我が家も誰かがいずれそのうち感染しそうな勢い。

 

シティに行ってももはや誰もマスクなどしておらず、仕事が終われば外飲みで普通に談笑などしている。もちろんソーシャルディスタンスもない。わが社は、マスクは必須ではないのですが今のところ人と話すときは自主的にマスクをするようにしております。

 

M&Sに用があって数回行ったところ売り場が狭くなっており、店員さんはマスクしてましたが買い物客はもはやマスクをしていない。そういえばパリのM&S は閉鎖になるそうだ。ブレクジット以降製品のやり取りができず棚が埋まらないのが理由。

 

トラックの運転手が不足で、年末はいろんなものが欠品になるといわれており、我が家も再びストックを始めた。

 

話を戻して、へろへろになるということは体の抵抗力が下がるということで、今、そういう状態にならないほうがいいのではないか。

開催は来週の日曜日なんですが・・まあもうちょっと考える。

 

日曜日、忙しかった疲れが抜けてません。しぶしぶスタートのゴールペース走。

15分アップ、10分ゴールペース1本、5分3本、15分ダウンでレースペース走の間に3分のクールダウンを挟む。

 

が、思ったよりもうまく走れた。

足を前に出さず、肩甲骨のあたりを使って走るようにすると無理がない。

調子がいいと感じるときは間違いなく調子がいいが、調子が今一つと思ってもしっかり走れることもあり、やってみないとわからない。

練習でここまで走れるとレースでは30分まではこのペースで持たせられることになる。残り20分少々。

 

といっても実際のレース予定日10月16日、何も予定なしww

ヴァーチャルも含めてこの日、出られそうなレースがない。したがって、早起きしていつものコースで一人レースやる予定。

 

 

 

 

10Kトレーニング6週目

この週は天気が良く最後の夏を満喫。

レーニングも半分終了。

近所を散策したり、アランデル城に出かけたりと歩き回ったのでEペース走は1回休みで今週も週3回。

 

ゴールペース走

ゴールペースで5分、つなぎ3分を4回繰り返す。

5:15前後の走り方をやっと思い出した。わりと調子よくスピードが出せて、無理もなく、良い感じであった。

 

ビルドアップ(Eペース30分+最後の10分レースペース)

不調。体調が良くない。今週は忙しすぎた。やめようかと思ったが一応やってみることに・・スピード系をやっておかないと走る意味がない。

最後のレースペースは5:20程度で頑張っても全然上げられなかった。

体重をチェックしたら目標値より下がっていたので、少し食べる量を増やすことにする。

 

秋のフルマラソンはホテルをキャンセルした。ハーフマラソンは・・コロナの感染者数状況なども見て決めるかな。でも出ないほうがいいだろうなあ。出るならもうちょっと練習して、来年の春あたりからがいいと思う。

 

まともなペースで走れるようになりつつあるが、とにかく疲れやすいww 持久力を回復させてからでないと怪我しそう。そろそろ筋トレなど他のトレーニングも併せてやるべきだろうな~。

 

10Kトレーニングが終わったら、次は5K。25分を少し切るタイムが目標。ハーフのトレーニングは来年になってから。もし来年、レースに出られそうな状況だったら上限はハーフまで。

 

 

9月のガーデニング

庭の新メンバー。

ヴィエネッタ

花びらが落ちても中心部が残って紫の菊が咲いているみたいになるのが面白い。

今年植えたばかりなので本領発揮は来年からか。

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パープルスカイライナー

買おうかどうしようかずっと迷っていたバラ。取り扱いナーサリーが少なくなり、ちょうどピータービールスでセールになっていたので購入。

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悩んだだけあり、今年買って一番満足した植物。ファイルフェンブラウを親に持つだけあって、同じ香りで、しかも四季咲き。この香り、ブルー香といわれるなんともいえない丁子のようなすっきりした香り、何度もかいでしまいます。色も素敵、退色して色が抜けたところも魅力的。

 

ヒマワリのイタリアンホワイトが咲きそろってきた。

微妙なレモンイエローがとてもきれい。しかし庭全体への植栽効果でいうとちょっと地味だったか・・。それでも大量に花が咲けば迫力あるかも。

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そして秋のバラがはじまった。

ベケット氏2世。やっぱり鉢のほうが花がきれいなんだよな~。しかも長持ち。

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ユキちゃん。

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本体のほうも絶賛成長中。もう何番花というべきなのかよくわからないが、8月の摘み落としからすでに花が咲いた。ピークは今月末から来月頭くらいだろう。

 

そしてバフ・ビューティもグレイスもつぼみがあがってきた。今週は暑くなるので開花が早くなるかも。

 

隣の家の庭から侵入してきたジャパニーズアネモネ(でも中国原産ですが)

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日曜日、近所の園芸協会の事務所というか小屋にいってきた。

前から気になっていたが行く機会がなく、プランツセールをやっているということでのぞいてみたんだけど、植物は売ってなかった 爆

が! 肥料や土などの園芸資材が安い! そして置いてあるものがやはり専門的であった。バルクで買ったものを会員用に小分けにして売っているからだろう。思わず化学肥料とプラントサポートを買ってしまった。

 

メンバーになりませんか? と言われ、考えたのだが、我が家からだとここと、もう1か所園芸協会に加入ができて、特典が微妙に違うのでよく考えてからにしよう・・ ということでこの日は見送り。両方に入っても年間8ポンドしかしないので、両方に入ってみて合うほうを継続するでもいいのかな。ちなみにどちらの会員になってもここの小屋で買い物は可能。これはいいものを見つけた。せっかくだし園芸の好きな友人が近所にできたらうれしい。

 

9月のウォールドガーデン。端境期というか、やっぱり庭の盛りはもう過ぎている。

このランブラーなんでしょうね。返り咲きしているし・・まさかの黄色モッコウバラ? それにしては香りがない。

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うちの庭にも迎えるべきか毎年悩むラークアセンディング。

こんなに伸びるのでは苦労するよな~。と毎年同じことを思う。

画面左のアプリコット色のバラがそれ。

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上の写真で見事に咲いているバラがグレアムトーマス。日本の表記だとグラハムだけどそんな風に発音する人は誰もいない。

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最小限の手入れで、秋にここまで咲くのはすごい。病気にもほとんどなっていない。

 

同じく、我が家にもあるグレイス。これも手入れが簡単なのにとてもきれい。

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パットオースチンのありのままの姿をお届け 笑

ブログとか、カタログとかだと花のアップばかりで実際のサイズや崩れた時にどうなるかということを正直に書いているものってあまりないからね~。

きれいに咲かせられたらすごくきれいだけど、こういうふうにだらーんとなってしまうのが難。

鉢で小さく育てるほうが美しいんじゃないだろうか。

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そして何度も登場してますがマダムイサクぺレール。このバラ見れば見るほど好きになるので縁があったら手に入れたい。

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というわけで我が家の、ありのままのトーマスベケットとパープルスカイライナーも上げておく。

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廃棄寸前の挿し木がここまで大きくなるとは・・

でもピータービールスから来たパープルスカイライナーと比べると、種類の違いとは言え、育ちがいまいちなのがわかるだろうか。節の間が長く、葉の色も薄い。徒長してしまっている。日当たりや土が違うとここまで成長が違うか・・。やっぱりプロが育てた苗は違う。鉢が同じなのは使いまわししたため。

日当たりを変えることはできませんから、できるだけのことをやって育てるのみ。