Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

通販の光と影

死ぬまでに育てておきたいプランツリストの中の一つが届きました。

 

クレマチス・プレジデント。この紫色が子供の頃からの憧れでした。ど定番の品種。

 

Clematis 'The President' plants | Thompson & Morgan

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クレマチスもはまると沼から上がれなくなるので・・おそろしやおそろしや・・あと2~3本は欲しい。つる植物は我が家にはないしな~。玄関のポーチにからませようと計画中。

 

去年のロックダウン以降、買い物に行かないのでネット通販ばかり。最近はお気に入りのご近所ナーサリーで買うことも増えたけど、特定の品種が欲しいとなるとやっぱり通販になる。

 

で、買っても失敗ないお店をまとめておきます。

 

Thompson&Morgan

www.thompson-morgan.com

 

英国No1 の園芸会社。サカタのタネみたいなものか。イケイケで、キャンペーンが多いけど注意してみると安くはないことが多く、じっくり考えて買ったほうがいいです。欲しいものがある程度まとまってある場合、品ぞろえが豊富なので、まとめて買えば送料も4.5ポンドは安いほうだし、悪くない選択。パッケージもしっかりしています。さすが最大手。

 

Sarah Raven

www.sarahraven.com

ここも20%オフ、15%オフなど適宜やっているので、そのタイミングを狙う。

オシャレでございます~。ライフスタイルを売る店ですね。ここにしかない品種がたくさんある。何度か買いましたが苗の状態もピカピカで、カスタマーサポートも英国とは思えないくらいちゃんとしている対応(当たりが良かっただけかもww) カタログやサイト見るだけでもすごく参考になるのでお勧め。

 

Farmer Gracy

 

www.farmergracy.co.uk

ここもおしゃれ系のオランダの球根専門会社。球根と言えばオランダ。まとめて大量に球根を買いたいときに。品種も見たことのないようなものがいっぱい。植え付けの季節より早めに買うと割引率が良くなる。計画を立てて購入すべし。ピオニー、水仙、アリウムを去年購入。アリウムは植えてみてとっても気に入ったので追加購入。ピオニーももっと欲しいけど植えるところがない。

 

Crocus

www.crocus.co.uk

ここもちゃんとしてます。値段は高め。誰かにプレセントとして植物を送りたいときとかには確実でいいのかも。ウェイトローズとオンラインでパートナーシップを結んでいるので買いやすい。

※ちょっとぼったくり価格かも・・ バラとか大物はお勧めしない。他のサイトとよく比較してから。

 

テラコッタの鉢がどうしても欲しくてここから買ったのですが、送料がバカにならなかった・・大型の割れ物なので仕方ない。B&Qなどの大手ショップでも、テラコッタ鉢はデリバリー不可のところも多い。

 

 

やめたほうがいいお店も書いておく。

原則として、やっぱり他よりかなり安いっていうことは問題が。あと、Trustpilotの評価、1スターのところをチェックしてから購入を決めたほうがいいですね。この手の評価は皆マーケティング会社から金出して買ってますから、大量の5スターは嘘なのはもはや常識。

 

J Parkers

去年ガウラ、ゼラニウム、そしてゴールドスタムを買ってますが苗の状態が??? ガウラはカビが、ゼラニウムは葉っぱが黄色かったし、ゴールドスタムだけはまあまあだったか。いずれも丁寧に手入れして今は元気に育ってますけど、店頭で見てたら絶対買わない。

 

もともと球根を扱うところからスタートしているので、買うのなら球根がいいらしい。それ以外はダメという話。でも安いのは確か。ばくちのつもりで宿根草を買うのはありかも。1年草は枯れたらそれで終わりだからやめたほうがいいね。

 

Bakkers

オランダの会社です。えーと、今回クレマチスを買ったのがここです。クレマチスは実はおまけで、鉢にいれる赤い粒を探していてたまたま見つけ、送料もかかるしってことで花も買った次第。他より安かったし、プレジデントはクレマチスの中でも特に丈夫なので何とかなるだろう、ってことで。

そのあとTrustpilotを見てビックリ。買うんじゃなかったと後悔。もう本当にぼーろぼろ。星が1しかないといっても過言ではない。とにかく商品が届かない、返金されないばっかり。

 

全商品がそろわないと発送しない→欠品待ち→在庫があったはずの商品が欠品に→欠品待ちの無限ループ。4次元の店かよ。

 

しかし、私の商品はちゃんと届いたし、苗も普通。運が良かったのだろう・・ 1スターのコメントにもカスタマーサポートからお詫びが入るようになった。しかしあまりに評判がひどいので次は無い。

送料が高い上に、なぞのハンドリングチャージ1ポンドも加算される。それを考慮しても今回は安かったので買ったのでしたが。

それにしてもネットで皆さん結構買ってますね。100ポンド以上使ったのに返金がまだないとかざら。よっぽど信頼しているお店でなければいきなり大量買いしないことも大事。

 

 

良い苗を買う方法としては専門ナーサリーから購入するという手があります。

あじさい、バラ、ホスタ、アイリスなど1種類に特化したナーサリーは見るだけでも楽しい。送料がお高めになってしまいますが、趣味のものですから! 

 

 

またRHSがやっているショップ、ウィズリーや、有名な庭園がオンラインで植物を販売しているところなども良い印象です。ディスプレイするために作った植物の残り物、悪いものはなかなかないだろうし、土も良いはず。

 

どうしてもほしかったピンクのゼラニウムフウロソウ)はBallyrobert Gardensという庭園のショップから買いましたが、すごく良い状態で来て、すぐに花が咲きました。

 

あと使ったことが無いですがめちゃくちゃ評判が悪い会社はww

YouGarden

なぜか勝手にカタログが我が家に定期的に届く。すごく安いですが、カタログ自体がジェネリック。詳しくはTrustpilot 見てねww

 

新聞とか、BBC ガーデナーズワールドなどのマス向けの園芸雑誌やサイトにお得広告を出している園芸通販者の中には、酷いのも結構ある。最近はサイトデザインがきれいになっていたりして見分けがつきにくい。とにかく安すぎるのはちょっとおかしいと思ったほうがいい。安すぎないけどお得なものも時にはあるので、よく検討してから買う。飛びつかない。

 

植物は生もの、売り切らないと捨てるしかない。本当にバーゲンハンティングしたかったら実店舗に行くほうがいいのだ。でも今はそれがしにくいから送料払ったり、ある程度高めなのは仕方ないです。

 

だがしかし、安くなくてもカスタマーサービスが最悪なところもありまして・・

 

Victoriana Nursery

サイトデザインがちょっとない感じでカントリーっぽくてかわいいのだ。気になるハーブなんかも多くて購入しかけたことがあるが、品切れが多かったため結局使っていない。

Trustpilot読んでると面白すぎて笑えてくる。

とにかくこちらの社員のカスタマーサポートXXさん(実名で名指し)の対応がひどすぎるってことで全員一致ww 客に不機嫌になってどならんばかりの態度らしい。

 

実店舗もあるので、リアル買い物する分にはきっと悪くないお店なんだろうと思う。ネット通販のノウハウがないまま何年も過ぎて、実店舗の売り上げだけでもやっていけているってことかな。

 

うちのご近所ナーサリーは、枯れかけ植物なんかも売っていて、「これも買うから負けてよ」っていったらきっと負けてくれると思う。家族経営ぽいし、いつもお茶してるか何か食べてるし、レジで値段がわからないときもあるし、犬やニワトリがうろうろしていて、隣はポニーの牧場。

 

こんな店がネット通販したらそれは星は1個ww でもお店では、宝探し的にこちらも楽しい。苗も1個1~2ポンドの物も多くて、これで利益出るのか不思議ですが、八百屋さんと同じではまって毎週来てしまうお客さんがそれなりにいるんだと思う。私も手ぶらでは帰宅できなくなりつつあるしww

 

そんなわけで安すぎるものは通販ではダメ、リサーチ必須・・ってお話でした。

 

ちなみにアマゾンでも植物の販売はやってますが、まあこれがフェイクが多いのでだまされないように。これ、苗じゃないだろ! って、それでも園芸やったことない人なら気づかないかもしれない微妙な感じでの販売が目につきます。気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

エルダーフラワーのコーディアル

トーマス・A・ベケット

さすが一番花はきれいだわ~。

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これでローズシロップも作った。もうほとんど残ってないけど・・赤はやっぱり色がきれい。

 

この花と、いつまでも過ごしていたいと思ったグルス・アン・アーヘン。

香りといい、花の優美さといい、一番のお気に入り。

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そしてこちらも。グレイス

ウォールドガーデンのグレイスは、黄色とオレンジの印象だったけど、今年の気候のせいなのか、アプリコットのかかった色で見事。これで香りがあったらお気に入りNo1なんだけど。

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このバラたちを眺めながら夕刻、ブランコに座っていつまでも・・

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今年はカウンシルが空き地にワイルドフラワーミックスの種をまいているようで、印象派の絵の美しさ。

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そして今年実は初めて自分でエルダーフラワーコーディアルを作ってみた。

先週は忙しくてそれどころじゃなかったのだが、日曜に無理やり早起きして誰もいない草原に行ってとってきた。

 

エルダーフラワーはどこにでも生えている木。いつもは5月下旬くらいから咲くはずなのだが今年は開花が遅かった。森や野原を散歩しているとどこからかこのエルダーフラワーの香りが漂ってくるのがイギリスの夏。

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花を摘んでいるときからもう幸せ。

花や果物を取ったりするのってどうしてこんなに楽しいのだろうね? 

 

今回のレシピはこちら

www.bbcgoodfood.com

花20個、砂糖1.5キロ~2キロ、水1・5~2リットルと覚えればよい。あとは適当に。

シトリックアシッドは長期保存用のため、なくてもよい。

 

今回レモンすらなかったので、瓶詰めの長期保存用のレモンとベルガモットオイルを足してみたが、やっぱり自然の酸味が欲しかった。飲むときに足せば解決。

 

で、摘むときに香りがあるもの、虫がついていないものを選んで取ってきたにもかかわらず、家に戻ってみると、なんだか妙な匂い。アンジェリカとかセリの匂いだなあ。

砂糖の溶液に入れるとさらにその匂いが強くなり、あのエルダーフラワーの香りはどこへ・・ちょっと心配になってきた。

 

調べてみたら、エルダーフラワーこと西洋ニワトコ・サンブーカの花は匂いにばらつきがあるそうで、白のエルダーフラワーでもネコのおしっこみたいな匂いがすることがあるそうだ 爆

 

確かに、園芸種のブラックレースは、花がくさいww

 

イギリスにはエルダーフラワー専門のナーサリーもあり、そこでは、チェリーの香りのするもの、チョコレートの香りのするものなど、そこでしか買えないエルダーフラワーもある。コーディアルもいいけどシャンパンにするといいらしい。

 

24時間後には良い匂いに戻っているとのことだったので、そのまま放置して翌朝蓋を取ってみると、あら素敵。あの何とも言えないさわやかな香りでいっぱい・・

 

取り切れなかった虫(アブラムシだろうな)や花を丁寧にこして、瓶に詰めてできあがり。

市販のものよりもやっぱり香りが良い。幸せ~。

 

少し薄めてジュースにしてもよいけど、これでお菓子作ろうかな。ケーキを焼いてシロップとして上からかければエルダーフラワーのケーキになる。紅茶に入れても香りが楽しめる。香りをかぐと、花をつんでいた場所の記憶がよみがえってくる。

 

家族に大人気。あっという間に量が減る。今週末可能ならもう1回作ろう。

 

 

 

 

あと、残り3つ

バフビューティって本当に色の変化がきれいで素晴らしい。

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甘い香りが虫の人気No1 ww 花の中までアブラムシだらけ、一部しか写真にとれません。

秋までに、バックガーデンに移動させる予定。

アブラムシならまだいいが、ダンゴムシにも食われる始末ww ビックリ。

 

 

バックガーデンのシャクヤクも咲いて、グルスアンアーヘンも満開になった。

こ、これは・・ なんという美しさ。

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そしてファンタン・ラトゥールも。

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まだ苗が小さいですが、いずれはアイスバーグと同じくらい、フェンスを越える勢いで大きくなるので、そうなったらどんなに見事なことでしょうねえ。

 

庭に出るとバラの香りがするようになったよ。

こんなつたない写真の何倍もバラはキレイだ。しみじみと幸せを感じる~。

 

しかしこうしてみるとバックガーデンにはなんだか似たような雰囲気のバラが多くなってしまったので、正統派美人の大輪、濃いめの色を導入しようかという気になってきた。

 

近所のバラから。

マダムアルフレッドキャリエール。このバラ、遠目から見ても本当に素敵。

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とても上手に誘引している。やっぱりこのくらい大きくなることを想定して植えないと良さが出ない。

 

レディヒリンドン。

このふんわり感がいい。ウォールドガーデンのレディヒリンドンはどうも花つきがよくないけど本来はこのくらい咲くもの。

 

 

ギスレーヌドゥフェリゴンド。

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ここのおうちもバラの家なんだけど、ここにこの花があったっけ? しかもこんなにきれいだったかしら? やっぱりノアゼット系はいいなあ。フロントに植えるならやっぱり黄色か赤系がよさそう。どちらも花が痛んできても目立たないメリットがある。淡い色はすぐに汚くなっちゃうので。

 

ご近所の謎バラ。

ここ豪邸なので、フロントガーデンだけでもだだっ広いから、こんなに暴れっぱなしで放置していても問題ないのがすごい。ちゃんと剪定するか誘引してやれば、真っ白になるくらい花がつくだろうにもったいない。これはこれである意味すごい

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ひたすらアブラムシと戦う日々。

ちょっと我慢していると、テントウムシやヒラタアブがきて、あっという間にきれいになる。やれやれ・・と思うとまた増えて、天敵がきて・・ の繰り返し。

 

バラ以外は、アブラムシがついたところで枯れるような宿根草は植えてないので、別に気にしない。いやバラだって、アブラムシがいても枯れたりはしないけど見栄えがねえ・・。

 

すごく気に入っているアリウム。

 

10個買って、結局生き残ったのは6本。初めから地植えにした3本がやはりきれいに咲いて、バックガーデンから移動させた4本は、1本は枯れてしまい、残り2本も水切れを起こして支柱を立てている状態。移動させると根っこが伸びきれないのでリスクがあるのだな。

 

来年も増やそうと思い、通販で同じ赤系と、紫の球根を予約しておいた。

フロントガーデンは、ほぼ植える植物が固まってきた。ラベンダーの挿し木をして、ボーダーの反対側もラベンダーで覆ってしまうことに決めた。

ピオニーも、いま分散させているのを1つにまとめてしまう。そのほうが見事に見える。

空いたスペースにリナリアと、セージを植えて、残りのすきまはキャットミントやヒューケラで埋める。

キャットミントは非常に便利。挿しておくだけで根が出てくるので簡単に増やせて、色も香りもよい。

 

我が家の残り3つのバラはいつ咲くかな?

 

 

ついに開花

ついに開花。
アイスバーグの挿し木ユキちゃん
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そしてバフ・ビューティー
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バラ? いいえピオニーシャーリーテンプルが満開になったところ。なんて豪華な。
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ピンクのゼラニウムも咲いたよ。
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グルス・アン・アーヘンのつぼみがほころんできた。幸せになる甘い香りがただよう。
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ファンタン・ラトゥールも開花まであと少し。
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ワイルドストロベリーも花がついていた。
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本家アイスバーグ。今年もつぼみがすごい。これでも摘蕾しているのだ。
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よく見たらハキリバチにやられていた。実害はないのでこのままに。
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来週には満開になるかな。楽しみ。何度も庭を見てしまう。

6月のウォールドガーデン

こちらもまだバラは咲いておらず。

例外はマダムイサークぺレールと、ガートルードジェキルだけ。

この2つ、似たような花なんですが、ジェキル女史のほうはなんとなくフェイク感あり。

オールドローズのまねっこだよ、というね。

 

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マダムのほうは、だんだん好きになってきました。本物の美人。こんなに派手な色なのに全く嫌味なし。このくらい華やかなお花がうちの庭にあってもいいかも。今年はこれまでと違い、大輪のゴージャスな花にひかれています。

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歩いていたらどこからか良い香りが・・それはアイリス。

アイリス香は香水の1分野でもありますね。バラにはない、透き通るような香り。いいなあ。だけど名札のPale Mauveでは全く検索に出てこない。

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ジャクリーヌ・ド・プレが咲きかけ。

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こんなにピンク色になるんですね。しかもあの甘いムスクの香りが・・暴れん坊で育てにくいけれど、香りといい花の姿と言い、うちの庭にもあったらなあ・・咲き進むにつれてボロボロになるからきれいなのは今だけなのはわかっているんですが。

 

しかし去年に比べるとどうも何かが違う。慣れちゃって感動しないのかしら? 

よーく見て気づいたのが「植物のサイズが違う」

今年は雨が多く気温が上がらなかったので、全体的に徒長ぎみなのです。

 

そういえばうちのアイスバーグも2番花で到達する高さまですでに来ていて、フェンスを軽く超えちゃってます。冬にがっつり剪定したせいだろうと思っていましたが、天候のせいで花が遅れ、皆伸びすぎちゃんになっているのだ。なるほど・・ 今年は、1番花と2番花が同時に来て、いきなり秋、と考えたほうがよさそう。

 

ついでに近所の風景。

これスパニッシュビューティーだろうなあ。フリフリ。

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1季咲き、黒みがかった赤が素敵。ジプシーボーイではなかろうか。

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この黄色・・なんだろうね。よく見かける。その隣にあるアプリコット色のバラがセットでとても美しい。いいですよねえアプリコット

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 そしてついに我が家のバラも咲き始めました。

第1号は・・ (続く!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月になりました

6月になりました。

バラは・・バフビューティと、アイスバーグのユキちゃんのつぼみがほころびはじめた。

バフさんは株が充実していないせいか、花が完全に開きそうにない。摘蕾したほうがいいかも。

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 先日の3連休はいろいろと片付けた。

 

だいぶスッキリしました。

 

ベルガモットの木。

シトラス専用の土を入れたポットに鉢上げ。うどん粉病は完治はしてないが、来た時よりはだいぶきれいになった。今年花が咲くかな~咲いてほしいなあ~無理だろうなあ・・。

 

種まきした植物の植え替え

どれも結構大きくなっていて根がしっかり出ていた。地植えは根づかないときがあるのでバックアップに鉢植えも用意。あ、ミントは鉢だけ。地植えすると大変なことになるので。

 

剪定

実をならせたいなら開帳型に、隙間を開けて光と風が通るようにすることが大事だそう。思い切って鋏を入れた。ちょうど先週のガーデナーズワールドで、オリーブは丈夫なので失敗しても大丈夫、やるなら今、とモンティ・ドンが言っていたのでこれも切った。

りんご、今年は大豊作。全部実らせられないので間引きしないといけない。なしも去年より多い。

さくらんぼはやっぱりどこかへ行ってしまった・・。むむ。でもまたあの花の香りを愛でたいから許すww

 

その他、買ってきたままポットに入っていたもの、玄関で大きく育っていた植物などを鉢上げ。鉢がなくなってしまった。もうこれ以上は植えるところがない・・。

 

 最近気に入っているナーサリーで買ってきた匂いゼラニウム

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不思議や不思議、葉っぱをこするとコーラの匂いが! 中毒しそうな甘いいい香り。

あとオレンジも。いや、オレンジといってもオレンジを期待するとハズレだが、これはこれですーっとする中に甘みもあるいい匂い。

いずれも、刻んでお菓子に入れたりするといいらしい。

 

ついでに室内で育てていたアガスタ―シュとリナリアの芽も外に出して日に当てることにした。

 

アガスタ―シュは、前回鉢上げして死亡した鉢から、なぜか芽が1つだけ出てきて、外ですでに育っているものがあるので、そちらにも期待。リナリアも、気温も上がったことだし、ポットで種まきしていきなり外で育てても大丈夫かも、ってことでポットにじかまき。

 

チリの苗、観賞用にもなるということで楽しみにしていたんだけど、どうも今一つ。虫食いもひどい。何度肉眼でチェックしても虫は見えない。夜中に来ているのだろう。チリなんて誰も食わないと思っていたのに意外。気温が上がってから、大苗を買って育てるのがいいのかも。

 

 

ゼラニウムってややこしい。ローザンヌは日本語で「フウロソウ」といっていわゆる欧州の窓辺などに良く飾られている「ゼラニウム」とは違うのである。

 

窓辺の「ゼラニウム」は正しくは「ペラゴニウム」という。匂いゼラニウムもペラゴニウム。

 

クナウティア、肥料が多すぎたのか徒長だよ。どうもここの土は見かけより肥沃らしい。間もなく開花だが、でかすぎてイメージと違うww てっぺんの花が咲いたら切り戻す。

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その隣の化け物コーンフラワー、先日の強風の日に折れて巨大部分はお亡くなりになり、普通サイズのところだけが生き残って開花。こんなにでかくてどうなるんだろう? と思っていたがやっぱり自然の形に戻り、がっかりしたような、やっぱりね、というか複雑な気持ち。

 

やっとピオニー「シャーリーテンプル」が一つ開花。

今年はまだ花が小さい。もう少し株が充実したらゴージャスになるかな。香りはうっすらある程度。

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 だんだんにぎやかになってきた。