Tortoise Bar

英国園芸日記

ガーデニング

来年のフロントボーダー計画

2022年の現在形。 外側のボーダーは、左から エリゲロン、オキナグサ、ツルバキア・ピンクスター エキネシア・ヴァージン シャクヤク・シャーリーテンプル2本 アメリカテマリシモツケ・マジックボール ゼラニウム・ローザンヌ&ルドベキア ゴールドスタム …

決め手のコンポスト発見・・か?

フロントボーダーの整備終了。 毎日少しずつ作業。芝生と雑草を取り除き、わらのマルチできれいにした。 東側には原種系チューリップの球根も埋め込んだ。 西側にはユーコミスかエレムルス・クレオパトラを植えたい。来年になってからで間に合うし、土壌改良…

バラの枝抜き

今日が女王のお葬式。 上空を特別戦闘機が昨日から大量に飛んでいた。 芝刈りはさすがに国民が喪に服す日であるので遠慮して、バラの枝抜きと葉の整理を行った。 パープルスカイライナー 葉の整理。すごくよく茂るので、うっかりしていると葉ダニにやられて…

フロントボーダーの拡張

女王の国葬のため3連休。ここで一気にたまっていた仕事を片付ける。 土曜日 バラを地植えにした。ニュードーンだと思われる、義妹宅からもらってきた挿し木。我が家のコニファーの後ろに植え、そのまま誘引して木からしだれさせる予定。 プラムの木の隣にブ…

根張りが肝心

女王様のお葬式でイベントがキャンセルになったため、日曜日もガーデニング。 懸案だったベルガモットの修正を行った。 我が家に2本あるベルガモットのうち、1本は生育が良くなかった。そこで、周囲に棒を立てて針金をかけ、幹をがっちり固定するというの…

これでおしまい・・?

気になった植物のメモ。 バーベナ・バンプトン 造形的に面白いです。乾燥にも強そう。ただし巨大化したときに手に負えるか、またこのような形になったときに虫の巣にならないか? セダム Red Cauli この季節、セダムの美しさが際立っていました。定番のマト…

RHS Wisley Flower Show

行ってきた。 やっぱりウィズリーは凄い。。世界の最先端を行っている。キューよりも、こちらを見るほうがいい。 11時少し前について、集合時間の4時ぎりぎりまでうろうろしていたが、とても全部は見きれない。 定番のコテージガーデンやローズガーデンもい…

グルスアンアーヘン

つたない写真ではうまく伝わらないけど、こんなにきれいな景色を作り出せたことに感動・・。 グルス・アン・アーヘンは作出が1900年頃の古いバラ。現在のバラと比べても古さを全く感じない。 鉢植えにして、初年度はきれいだったもののそれ以後どうにも調子…

夏の終わりに

やっと気温が下がって過ごしやすくなり、待ちに待った雨も降った。これで庭も生き返るだろう。 夏の終わりは少し悲しい。8月はすでに秋のはじまりでもある。 ブルースターが咲いた。 クレアオースチン? 謎の挿し木バラは再び花が咲いた。すっきりしたとても…

プールで低体温

英国で30度越えとなると大変な猛暑、ということになる。雨が全く降らないのが問題。地植えには水をやらないのが原則ながら、今回は様子を見て、日によっては朝と夜の2回水やりをしている。 ツルバキア・ピンクビューティの花が咲いた。淡いいい香り。シルバ…

なつやすみのえんげいかつどう

やることリストをどんどんつぶしていきましたよ。 スパニッシュビューティの誘引 まっすぐのばす クレマチス・ヴィエネッタの地植え バラと同じくらいの深さの穴掘りを行いました。コツをつかんだので手際がよくなりました。 少し掘ったら水をかけて半日放置…

庭のポケット

庭の中にはポケットと呼ばれる場所があり、そこだけ霜が降りる、夏は乾燥冬はドロドロなど、植物を非常に育てにくいスポットがある。 我が家のポケットは、フロントガーデンの、ガウラの裏、ラベンダーとアイリスに挟まれたエリア。 去年のアイリスに続き、…

今週のいろいろ

某月某日 スーパーブルームを見てみようかとタワーブリッジまで行ってみた。 スーパーブルームとは View this post on Instagram A post shared by Nigel Dunnett (@nigel.dunnett) www.instagram.com ジュビリーを記念して、タワーブリッジのお堀をワイルド…

2023年の夏に向けて

今の庭の主役はなんといってもこれ。 アガスターシェ・アパッチサンセット ブルーグレイがかった葉と花のオレンジの色彩の組み合わせ、すらっとした全身がなんとも優美。 2021年に種から育てて、花が終わった後に地植えにしたら、あっという間に大きくなり見…

夏のコーヒーはぬるめ、薄めで

先日心惹かれたシティのお庭、トム・スチュアート=スミスのデザインでした。 View this post on Instagram A post shared by Tom Stuart-Smith (@tomstuartsmith) www.instagram.com 今飲んでいるコーヒーは、ワークショップのFernando Trujillo Process: C…

ヘメロカリス・ハイペリオン

バックガーデンのボーダー。あまりもの植え込み式 笑 やっとアーチ完成。手が豆だらけ。 右側のパープルスカイライナーは、穴に合わせて根を切りました。今の時期根切りは推奨できませんが、早いところ地面におろしたほうがいいとの判断。 左側、スパニッシ…

気持ちの良い日々が続く

お庭は、一休み中。バラや、切り戻した植物たちも次のピークに向けて少しずつつぼみができてきた。 アーチの根元にバラを植えるべく、穴を掘っている。これが大苦戦中。 どうにもこうにも土が固い。夫に電動ドリルで穴をあけてもらったりしているが、それで…

私的ガーデニング10則

コロナとともにスタートした私の庭。 3年ほどやってきてわかってきた、自分の基本方針をまとめてみた。 ※少し説明が足りなかったので改稿しました。 フォーマルガーデンとコテージガーデン オリジナリティを追求 白、青、淡いピンク、紫が基本の配色 植物全…

2023年 春の計画

もう今から準備が始まるのである。ファッション業界と同じだねえ・・。 球根を注文するときは、今注文するか、9月過ぎてから注文するかの2択。 品種にこだわる場合は今が一番手に入りやすい。 9月以降は投げ売りとなるので、定番で構成する際や、お宝探しに…

切り戻しの季節

夏至も過ぎ、切り戻しの季節。 切り戻して分かる庭のボロボロぶり。思い切って抜いたり切ったりして見ると、いかに乱れていたかがわかる。 うちの庭では、アリウムは放置すると翌年はいなくなってしまう。早めに抜いて秋に植え直してみる。 挿し木のグレイス…

君の名は・・?

クレア・オースチンではないかと思って育てていた挿し木。 親株の花が白いカップ咲き&ミルラの香り、ものすごい日陰に放置されているため、シュートが伸びて日が当たる先端だけに、7月頃にやっと花が咲くだけ。それでそう推定していた。 それが今年は草刈り…

6月中旬のガーデニング

我が家のトーマス・A・ベケットが最盛期を迎えたようです。 ついにアーチ設置。 アーチとアーバーの中間的な形態。小型のアーチでは、スパニッシュビューティを支えきれない。手ごろな値段で買えるものを探してやっと落ち着いた。 アーチの後ろが絶景 爆 い…

ポピー・アメイジンググレイ

これはみなさん熱狂するのがわかりますね。メタリックな紫色で、こんな色見たことない。春まきは意外と簡単だったので、来年も植えようかな。色にばらつきがあるということで、他の花がどんな色になるのかも気になるところ。今年の庭もそろそろピークを過ぎ…

セレスティアル開花&エルダーフラワーコーディアル

日曜のストリートパーティを待つ町並み。 アーチが届いた。張り切って組み立てはじめたら、間違った部品が入っていて組み立てできず・・。代わりの部品を送ってもらうことになったので、植え付けは来週に持ち越し。 フロントガーデンのバラを見ていたら、ア…

液肥いろいろ

今年は自分の庭を愛でるのが忙しく、近所のウォールドガーデンなどにもあまり足を運べていない。もうバラが満開だろうから明日にでも行かねば。 セレスティアルのつぼみが開くまであと少し。 さて今年は、いろいろと液肥を使ってきました。 海藻の液肥 一家…

ロサ・グラウカ

ロサ・グラウカ開花。 青灰色の葉にマッチした、明るいピンク。このバラ、やっぱりいいですね~。バラというより樹木として、庭の大切な一員。暑いのが苦手なので日陰エリアに向いています。 先日の空中庭園でも、去年植えこまれたと見えるロサ・グラウカが…

行ってないけどチェルシーフラワーショー2022

ロックダウン以降の、久しぶりのまともな開催だけど、やっぱり低調なように感じる。 チケットが70ポンドもするので、早々に行くのはあきらめたのです。 夫は、これだけいろんなものが値上がりしていて、交通費だって高いのだから、ロンドンで開催されるなら…

バフビューティー、グレイス

5月17日 気がついたらバフ・ビューティが咲いていた。 この日、ようやくグレイスが完全に開いた。このダリアのような独特な形が気に入っている。 こういう花はなかなかない。 それからニゲラも。つぼみのままずいぶん長いこと開かなかったのがやっと咲いた。…

アイスバーグ、ファンタンラトゥール、パープルスカイライナー

アイスバーグは5月13日に満開になりました。 バックガーデンのほうの本家アイスバーグはまだこれから。つぼみは200くらいあるんじゃないだろうか。側蕾を落とさなかったら300は軽くあっただろう。 ごひいきなので何度も写真撮ってしまいます。 バラを1本選べ…

オレンジ色の卵、それは

テントウムシの卵ですよ~!! ああまたやってしまった。去年の学習はどこへ。 葉裏についていたから害虫だと思って捨ててしまった・・ 来年こそは忘れない。ここに記録しておく。 害虫も増えたけど、テントウムシやヒラタアブの数もすごく増えて、庭に来る鳥…