Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

レース総括

気になるダメージは、左足首は意外にもよくなりつつあり、右足のふくらはぎ下側にまだ筋肉痛。これはレース中も感じていたところで、時間がたてば治るタイプ。

が、結局一番ひどいのは例の左ひざ内側のようだ。昨日よりもあきらかに痛くなっているので、これは故障かもしれない。

ここの違和感、大腿四頭筋を使う走り方に戻したら消えてしまいあとは忘れていたんだけど・・やっぱり鵞足炎なのかな。半月板関連だと非常に困るのだが・・。

とにかく、こいつが「そんなのありましたっけ?」になるまではランニングは封印だ。

6月までレースもないし、5月までこのまま走行距離ゼロでもかまわぬ。

 

経過タイムを書いておくと

10Km 6.21 mi 7475 08:55 min/mi 00:55:28
Half Marathon 13.11 mi 6956 08:56 min/mi 01:57:06
30Km 18.64 mi 5918 09:05 min/mi 02:47:20
Finish 26.2 mi   09:18 min/mi 03:57:41

 

ハーフからの9キロでかなりスピードを落としてしまってますね。

でも、35キロまで頑張ってあとは粘るというのが自分には合っているようだ。

来年は35キロまで5:20を目指し、その後粘ってPBにしたいなあ・・。

 

 

VDOT=39.6 落ちたなあ・・。

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でも、これ見るとまさにトレーニングの通りでして、今回のトレーナーもやっぱりダニエルズさんを見てたのか・・って感じ。

 

また年齢補正をかけると、今回のタイム、もし己が全盛期なら・・ってそんなものがかつてあったのか疑問だが、なんと3時間20分なんだそうだ。それはレース中に何も覚えていない展開にもなるだろうよ。男性なら3時間5分に相当するタイムらしい。といわれましても実感も何もないが。

 

V55のカテゴリーでは今回60位、まあサブ3からサブ3:30までごろごろいますよ。自分も含めこの年まで生き延びてきた百戦錬磨のBBAばかり、こいつらに打ち勝つには並みの努力ではすまない。しかもみな筋肉量がすごい。私なんかただのやせている人に過ぎないww 筋肉の補強は今後も重要課題ではあるのだが、どちらかというと体の軽さで勝負をかけるのがよく、同じ土俵に乗ったらただ負けるだけだろう。

 

さて今回のトレーニングを振り返ってみると、12月からスタートし、4月はテーパーだから無視するとしても、1月全くトレーニングができていないので4分の3、また2月もあまりにもきつく指示通りにできないことが多々あったので、実際の実行率は60パーセントを切っているかもしれない。

 

Vトレーナーの予想タイムは当初4時間10分、ただ12月はスピード系を予定よりも速いペースで達成できていたこともあって、3時間50分くらいまで行けるかもしれないという風に変わってきていたと思う。

1月に全く走れなかったので、以後プログラムに結果の入力をやめてしまったため、そこから予想タイムがどのように変化したのかは不明だ。

とにかく当初のプログラムにこだわって、できるかぎり実行はするようにした。

ただしテンポやインターバルは、2月以降はすべてインターミッテントに置き換えた。

 

このメニュー、週4回のランで、基本的にジョグがない。2、3週間に1度だけAs You Feelという、ペース設定なしのお気楽ランがあるだけで、かつてのアシックス先生のいうところの「速めのペース走」つまり、Tペースを上限とした8~13キロランを2回、インターバル等のスピードトレーニング1回、ロングラン1回という、全部ポイント練習やないかい!! という、白目の内容だった・・

 

しかも、月間走行距離を150キロに設定・・これも、普段は150なんて相当上限であり、シーズン中に1か月くらいしか行かないのだが、実際は170キロくらい走ることになり、自分としては相当走行距離を伸ばしたほう。

 

というわけで、実質2か月だったかもしれないが、実際の負荷はこれまでのトレーニングプログラムで最大。きつすぎて指定のペースを維持できないことも本当に多く、ロングランは30キロ走も含めて通しで走りきれたことがほとんどなかった。

 

だから本番までめちゃくちゃ不安だったんですよね・・

本当に42キロなんて走り切れるのか?って。

 

今回分かったことは、毎日負荷をかけ続けているから、その時の練習は、実は本番のレースよりも大きな負荷でやっているということ。だからできないときがあっても、そのまま継続して様子を見るほうがいい。

故障は怖いし、追い込めない練習はこれまた意味がないので難しいところなんだけど。

たった一人でやる練習は、精神的にもきつい。まわりに似たようなペースのランナーがいるほうがはるかに楽。真冬のリージェンツパーク周回のロングランは修行以外の何物でもないだろう・・。

 

この、本番よりも大きな負荷をかけた練習をそれなりにやれたことと、「頭脳プレー」またの名を「せこ技で勝負」の母校の伝統を受け継ぎwwレースマネジメントをきっちりやったことで、当初の目標通りサブ4に滑り込めたってことだろう。

 

反省があるとしたら・・

やっぱり筋トレかなあ。体がすっかり弱ってしまい、ランニングコアトレですら最初はきついと感じるくらいだった。さすがに1か月もやったら楽勝にはなったんだけど、もう少し負荷をかけておかないと、年齢のこともあるしどんどん筋肉がなくなってしまう。

 

体重管理はしてません。

なぜなら体重計がどこかへ行ってしまったから 爆

バスルームの工事によりいろんなものを1室に押し込めており、何がどこにあるのかさっぱりわからない状態ですww

ただ下腹を見ますと、普段より小さくなっているので脂肪は落ちた模様です。

 

あとは柔軟性の維持、メンテナンス。

今シーズンよりスポーツマッサージに行くのをやめ、最後に行ったのが11月。あとは自分でストレッチをしていただけだけど、まあなんとかなった。これだけでもざっと400ポンドは節約・・こうやって書いてみるとやっぱり高すぎるな。

ただ、時々は行ったほうがいいと思うので、別のところを検討中。まあ気長に、気の合いそうな、財布にも優しい人を探そうと思う。なくても何とかなることがわかったし。

 

さて、今後ですが、今年は本気でスピードを上げていきたい。

まずはハーフのタイムを向上させるところからスタート。

具体的な目標としては、9月のハーフで45分にどれだけ近づけられるか。

そのためにも今は休養。

しみじみと、本当によく頑張ったと思う。お疲れさまでした。