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Ne te habeat fiduciam

MC星レースww 振り返り 装備編

木曜日までに荷造りしておくべき。

金曜の夜にあわててやったので、寝るのが遅くなった。ホテルでは熟睡できないから、金曜日の夜くらいは早く寝て、睡眠をためておくべきであった・・。

 

今回の装備ですが、2017年とほぼ同じ。

サングラス(スモークレンズ)、アームカバー

上:ユニクロのレース用タンクトップ(エアリズム)

下:CX-W

シューズ:ゴースト11+スーパーフィートベリー

ソックス:ベルガ

サロモンのスキンズをポーチ代わりに。この手のハイドレセット使って走っているランナーは多い。

 

ジェル:ハニースティンガー3つ、Mテンジェル3つ

250ミリのソフトフラスクにMテンドリンク、SISカフェインショッツ

ソルトスティック、BCAA、Lグルタミンのセット6つ

 

日焼け止め P20

飲む日焼け止めを起床時と、出がけに合計2こ

膝と足首にロックテープでテーピング

ワセリン・・というかいつも使っているウェイトローズの赤ちゃん用クリームを下着、足裏周りに使用。これ1つで顔のケアから整髪、保温対策までできるすぐれもの。匂いも自然でよい。ただワセリンのほうが保温効果は高い。

 

ジェルは結局、ハニースティンガーは1つしか使わなかった。久しぶりに飲んだら甘すぎ! マルトデキストリンに慣れていたので、これはきつかった・・。箱買いしちゃったし、どうしましょ。

Mテンドリンクは、当日半分飲んで残りを持参したが、100ミリくらいしか飲めなかった。まあ水代わりということで。

今度からフルのジェルはMテンにします。これならきつくても飲める。

 

ユニクロは、スキンズがすれてトップがぼろぼろになるので使い捨てのつもりで。

しかし、レースが終わってみたら首回りが擦れてしまっていた。次回はワセリンを塗らねば。

 

レースナンバーは、防水強力テープのゴリラを使用。念のため1か所だけピンでとめた。これだと、ばたつかないので走りやすい。しかしレースが終わってみたらとれてはいなかったがちょっとよれて見た目が良くなかった。貼る時に、服にしわを寄せないようにするのがコツなのと、できれば着てから貼るほうがよい。タイトなウェアだったのでレースナンバーが破れるかと思った・・。

 

気温が低め、曇り、ほぼ無風と走るには最高の環境。それもサブ4に味方したと思う。

しかし、ホテルの気温調整がうまくいかず、水を控え気味にしていたこともあり脱水気味。スタートしてしばらくすると、周りのランナーが結構汗をかいていた。

寒いようでも、走れば暑いし、このコース、実は日陰がないので晴天だと結構きつい。30キロ過ぎてからちらっと日が差したとたん、暑いと感じた。でも基本的には曇天だったので助かった。晴れの日は、帽子があったほうがいいかもしれない。あともう4月なので曇っていても紫外線は結構ある。日焼け止めは当然だが必須。

 

今回は序盤から積極的にソルトスティックセットを使用。

30分に1回を意識して、30キロ時点ではすでに全部使い切っていた。

これが良かったと思う。足がつってから、脱水になってからでは遅い。距離よりも時間で計るほうがよいようだ。

これはジェルも同じ。特にMテンは30分に1個の使用が推奨されており、6個必要な計算になる。ハーフまでに3個使い切るつもりだったが、間違えて1個飲み忘れており、35キロ地点で最後の1個がとれたのがよかった。ハニースティンガーだったらきつくて飲めなかったと思う。

 

P20 は、開封してからほぼ1年たっていて、ちょっと変質していたのか、ケミカルのすごく嫌なにおいがしていたので、使用後捨てました。使用期限1年だけど使う前にチェックしないとダメだね。

 

また後述しますが今回は着替えることができず、水をぶっかけて濡れたウェアのまま帰宅しましたが、やっぱり!OMMのローターシリーズが大活躍ですよ。濡れたウェアを着ていてもすごく暖かい!薄いのでコンパクトにしまえるし、ほんと手放せません。