Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

腕ふりは何のために? Tペース

ベルリンがキャンセルということは、ロンドンやマンチェスターも実施されないのではないかという気がしてきた。

6月末までこの生活が続く予定なので、しっかり走り込みして基礎力を上げ、レースがあろうとなかろうと実力をつけてその時が来たらPB・・が出せたらいいなあ。

 

また花粉症の原因判明。

家の前にBox(西洋ツゲ)があり、開花中なのですが、この花粉がひどい。肉眼で見えるくらい花粉が巻き上がって、前庭でガーデニングしていたところ、気分が悪くなってきた。花が終わったところで大きく刈り込みをしてボリュームを減らす予定。いきなり引っこ抜くわけにはいかないので様子を見る。

 

これ↓ タイトルが出てこないけど、公園など本当にどこにでもある。

 

www.woodlandtrust.org.uk

 

昨日はランオフ。

今日は・・ちょっとお疲れ気味かな? とりあえずできることをやりましょう。

アップ4キロのあと、いつもの周回コースでTペース。

ペースが5分切ると右足に力が入らない感じになるのですが、これはもしかして右の内転筋が使えてないのかも、ということで内転筋を意識してスタート。

 

やっぱりきついなー、しばらくこの手の練習やってなかったからなあ。最初はペースがよくわからず5:22と速めのペース走並みで、このペースでもまあ仕方ないか・・と思いましたが、5:05、4:58、4:55といいペースで走れました。というか速くなってないか? 

 

腕ふり、前へ出す意識と、胸、背中を使う、横にずれないようにするというのが本当に大事。

あと3周目からきつくなってきたので、肩を上げないようにリラックスするにはどうすればいいんだっけ? と考えて、ちょっと舌を出す感じで走ってみましたww 

 

本当は鼻呼吸で通すべきなのでしょうが、もともと鼻づまり気味なので走っていると口が開くのはいつものこと。舌を出し気味にすると見た目が悪い・・レース中にこれで写真撮られたくないなあと思いますが、確かに首周りの緊張が取れることがわかった。すごいもんだな。これからは速く走る時はこれでいってみよう。顔が情けないけどww これは私の発明ではなく、超一流の選手がジャンプしたりダッシュしたりするときに力みを取るためにやっていることです。

 

それからあとはトレイル&不整地へ。

最初は足が上がらなくて実にしんどい。だが追い込んだ後で少し走るというのがすごく良い練習になるのだ。

 

走りながら腕ふりは何のためにあるのだろう・・陸上の場合ジャンプや短距離の場合、腕が下に来た時に荷重が最大となり、その反発で上に上がったり前に進んだりする。

ということは長距離でも考え方は同じなはず。腕が下に来る=肘が体の横を通過する際に荷重が最大になればよい。

ならば、腕ふりのタイミングと荷重をあわせなければいけないのでは? ということにやっと気づいたww 7年もやっていてこんな基本に今日気づいたのです。

 

不整地やトレイルは反発が効かないので下に沈むし、そこから脱却しようとすると、極端に言うと上にぴょんぴょん飛んでしまって前にうまく進めません。この上に上がってしまう感じを消すにはどうしたらいいのかというのがここのところの課題でした。これに気がついたきっかけが先日の動画撮影です。

 

そこで、腕を前に出すとぎゅっと力が加わる感じがするので、このぎゅっという感覚と同時に足で地面をぐっと押す。腕と足のタイミングを合わせる。これで走ってみたところ、進む感じが出てきました。ペースも6分前後。これは不整地としては結構速い。

慣れない動きなのでまだまだ腕と足がばらばらになるんだけど、うまくいくと、背中がしなる感覚がでてくる。これを維持できるように練習です。

ペースが上がり気味で、Tペースもやった後だから楽じゃなかったww

 

私4スタンス理論だとA1になり、このタイプはしなる動きを使って動くので、いいんじゃないでしょうか。ひねるとかためるとかは全然できないタイプです。

 

手の握り方にも課題があります。

薬指と小指を握って残りを開くか、逆にするかどちらが振りやすいかも今日は試しました。あまり差が感じられなかったのですが、普段は薬指と小指を握っているのに慣れているので今はこれでいいかな?

あとゴール直前とかだと握るより全部開いてしまったほうがよかったりする。

 

今日もペースが速めだったのでストラバの数値が大量に上がりました。

明日はジョグでいいからこのフォームがちゃんと連動するように練習したい。

 

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