Tortoise Bar

Ne te habeat fiduciam

足裏全体で接地するには

早朝3時半に目が覚めてしまい、満月を見る。

やっぱり疲れが完全には抜けてないのでスピード練習は無理そうなので、芝生で練習しよう・・と考える。

 

昨夜面白いものを見つけた。

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歩いているようにしか見えないし、こんなに体の使い方が小さいのか。

つまり、自分もそうだってことになる。5:30ってそんなに速いペースじゃないしね。

 

この動画の面白いところは、5分、4分30秒から3分まで30秒刻みにペースに寄るフォームの違いが見られるところで、自分のイメージでこれは走っているなと思えるようになるのが4分から

 

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これでもまだ体の動きが小さく見える。

 

この動画シリーズのいいところは基本ピッチ走法である点で、女性でストライドで走れる人はそうはいないので、すごく参考になる。

ただし解説そのものは、私は蹴る走り方はしたくないので、ちょっと違うかな・・?

接地のあと押すという意識をもって画像を見て、蹴るというのは忘れたほうがいいと思う。

 

同じ練習するなら速い人が走るところを見て勉強するほうがいいのだ。サブ3は自分には関係ないではなくて、速く走れる人が何をしているのかを自分にも当てはめられるように考えてみる。同じ勉強するなら東大を目指すほうがいいのですww 

 

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それでこれです↑

えー? 今さら? サブ3目指すのにそれでいいの? と思いましたが、まあ試すのは自由だしやってみよう。

 

というわけで今朝。

冒頭に戻るけど今日は疲れがまだ抜けてないからジョグのつもりでした。

上記の動画の指示通りにスタート。

あれ? なんか速くない? 自然にキロ6分切れました。初めのアップはゆっくり6~7分くらいで入るのですが、速い。

身体が温まっていないので5:50が心肺にくるww やっぱり疲れているせいもある。

でも頑張っていないのにペースがあがる。

不思議だけど、歩いているときは踵着地なのにそれをランに切り替えると、足裏全体での着地に変わる。だから接地でしっかり地面を押せる。

芝生へ行って走ってみたら、5:30~5:40くらいで走れました。これは不整地にしては結構速いです。足裏で地面をしっかり押せている感触がある。

 

あー、これかも。偽のフォアフット・ミドルフットで体重が足裏に乗っていない、という。

足先だけ真似しているだけで正しい荷重ができていなかったということでしょう。

 

 

スピード練習はやらないつもりでしたが隣のトラックへ行き、400メートルを4本。

そしたら1本あたり4:31~4:35でした。

これをつなげていけば1500メートルで4:30ペースが可能になる。まあ、今のところは結構きついですけど、500、800と少しずつ伸ばしていけば。

 

ダウンジョグはさすがにきつかったのでキロ6分は切れませんでした。

合計7キロプラス。

明日は何しようかな。小刻みなランニングが多い今週、明日は15キロくらいまとめて走ってみたい。