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Ne te habeat fiduciam

1万年の森で

今日はロンドンマラソンの日なので、それにちなんで26キロ走。

いつもの不整地を抜けて、今日は坂を上ってこれまでいったことのない御年1万年の森を目指す。

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途中の道がまたしても激坂。これまたいいトレーニングになりますな。ロードバイク率高し。

 

地元の人しか通らないプライベートロードを通過。

超のつく豪邸ばかり、森の中のお城といった感じ。フットボールの選手とかセレブリティかスーパー実業家か・・いったい年収がいくらあったらこんなところに住めるのか。

 

そこから公道に出て森へ入る。

すごいの一言。うちの近所の森も5000年くらいのお年なのですが、それとも空気が違う。

最近外来種に負けて見かけなくなりつつあるイングリッシュブルーベルがたくさん咲いていた。

人が全くいなくて静謐の時が流れる・・。ここには妖精がいるに違いない。

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この森を越えて道路を渡ると別の森につながっていて、こちらはもう少し開けた感じでそこそこ人通りがあり、子供が楽しめるように彫刻が置いてあるトレイルコースもあった。

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とにかく人が少ないのが良い。

もう一度最初の森へ戻る。ここが一番落ち着く感じがした。ただ公道からの出入り口がわかりにくいのが難点。だから余計に人が少ないのかもしれない。

 

そこからぐるっと回って・・森の豪邸には及ばないものの、このあたりも高級住宅街。

そこを抜けて、いつものご近所の森に戻ると、午前も昼近くなってきたせいか人が多くなってきた。

といっても大したことはないのだが、トレイルは道が狭いからすれ違うのに苦労するし、歩行者優先が大原則であるから、走りづらくなってきた。

それを避けようと小道に入ったら現在閉鎖中のゴルフコースの中に入ってしまった。

さすがにコース内を走るのは気が引けるのですみっこのほう、人が歩いたあとを通るようにしたが、自転車で走り回っている親子とか、いくらなんでもそれはダメなのでは?

なんとかトレイルを見つけ、勝手知ったる道に復帰。急な登りを超えると、最初の高台に戻ってきた。

 

そこから下って最初の不整地に戻って帰宅。ぴったり26キロでありました。

今日はかなり登った。そのせいか左の踵とふくらはぎが痛くなってしまった。テーピングしておけばよかった。一時的なものなので無理しなければ回復できると思うけど。やはりトレイルは昇り降りが下手すぎ。こんなことではとても超距離レースには出られそうもないわ~。

 

写真撮ったりしながらのんびりだったので大して疲労もなく、喉も乾かなかった。森の中はひんやりしてとても気持ちが良かった。ここにはまた来たい。