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Ne te habeat fiduciam

ぷぐ子のヒート

ふとぷぐ子が出血していることに気づいたのが、3月8日のことでした・・。

そこから、ぷぐ子のビジネス(英語ではそんな風に遠回しに言ったりする)があれよあれよという間に大きくなり、こんなに腫れたら痛いんじゃないかなあ・・。

 

それまでは、オスなのかメスなのか気づかないような感じ(メスも、小さな突起物があります)だったのがあきらかに「穴」がありましてそこからじんわりと血が出てくる。

 

人間と比べると、ナプキンがないと困るといったような出血量ではないですが、それでも床に血が落ちたりするので、古くなって捨てる予定の娘のマットレスをぷぐ子の居場所にして、よく座る椅子にはいらなくなったバスタオルをかけた。

 

で、そういわれれば、若干ぷぐ子にしては攻撃的になったような・・。

遊ぶときにがるがるいうのは前からだったが、これが一層きついものになったり、自分の姿にいつまでも吠えていたり。

その一方で何か疲れるらしく、寝ている時間が増えた。何かあったらこまるので散歩は中止して、庭に出るだけにしているのだが、そのせいか、筋肉が落ちてしまいすっかり細い犬になってぷぐ子らしくなく、ちと気の毒である。

 

10日ほどたつと出血はほとんどなくなったが、完全には止まっていない。

人間と違い出血が終わった時が最も妊娠しやすい時期だというので、ますます外には出せず、あと1週間は散歩禁止の予定である。

 

避妊手術をするつもりなので、これがたぶんぷぐ子の最初で最後のヒートだ。

ちょっとかわいそうな気もするが、子供を産まないならヒートを体験させる必要もなく、生理を続けることでのリスクもあるため、まあ仕方ないんだろう・・。